郵便局の年賀状CMについてと、
出演者の二宮和也・上野樹里・養老孟司についての情報サイト
郵便局の2008年賀はがきのCMは、「年賀状は、贈り物だと思う。」が広告コンセプトだそうです。
CMには学者、俳優、お笑いタレント、音楽家など、さまざまなフィールドで活躍中の、
幅広い世代へ影響力がある高感度な方々が起用されています。
これは、単なるキャンペーンではなく、多くの人を巻き込む世の中のムーブメント化を図ることを目的としているそうです。
実際に年賀状を書くというドキュメンタリータッチの映像を通して、年賀状が贈り物であ
るという想いを表現したそうです。
キャンペーン広告出演者は、上野樹里、大竹しのぶ、 おぎやはぎ 、劇団ひとり、
坂本龍一、 二宮和也、 森迫永依、 養老孟司 。
テレビCMは、2007年10月25日より『宣言・二宮和也』篇、
2007年11月1日より『宣言・上野樹里』篇、『宣言・養老孟司』篇を全国でオンエア開始。
順次、大竹しのぶ、おぎやはぎ、劇団ひとり、坂本龍一、森迫永依出演のCMもオンエアされ
るそうです。
キャンペーンCMの音楽は、坂本龍一の作曲です。
年賀状CMに最初に登場の二宮和也について
二宮和也はジャニーズ事務所所属。人気グループ「嵐」のメンバーです。
1983年6月17日生まれ。東京都葛飾区の出身。立志舎高等学校を卒業しています。
身長は168cmだそうです。
1996年中学1年生の時ジャニーズ事務所に入り、
1999年に嵐のメンバーに選ばれ、16歳でCDデビューしました。
個人でもテレビドラマや映画などで数々の活躍をしています。
主な出演作品はテレビでは「天城越え」、「二十六夜参り」、「あきまへんで!」、「熱血恋愛道」、「あぶない放課後」、
「怖い日曜日」、「Vの嵐」、「涙をふいて」、「ハンドク!!!」、「熱烈的中華飯店」、「Stand Up!!」、「南くんの恋人」、
「優しい時間」、「少しは、恩返しができたかな」、「拝啓、父上様」、「山田太郎ものがたり」、「マラソン」などがあります。
また映画は「ピカ☆ンチ」、「青の炎」、「硫黄島からの手紙」、「黄色い涙」、
舞台は「STAND BY ME」、「シブヤから遠く離れて」、「理由なき反抗」などがあり、
その他声優、バラエティ番組、CMへの出演など、幅広く活躍しています。
「硫黄島からの手紙」では、ジャニーズアイドル初のハリウッドデビューを果たしました。
これからますます活躍が期待できるタレントです。
年賀状CM出演の上野樹里について
上野樹里は、兵庫県出身。1986年5月25日生まれ。日の出高等学校通信制を卒業。
所属事務所はアミューズ。血液型はA型。身長は167cm。
2000年小学館のファッション誌のオーディションに応募し落選してしまいましたが、モデル事務所に所属する事になります。
2001年、「クレアラシル」のイメージガールに選ばれ、芸能界にデビューしました。
2002年、NHKの月曜ドラマ「生存〜愛する娘のために〜」で女優デビュー、
2003年には「てるてる家族」に出演しました。
2004年の主演映画「スウィングガールズ」で広く知られるようになり、
第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
2006年、「のだめカンタービレ」の野田恵を演じ、
第51回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞するなどさらに注目をあびる存在となりました。
2007年には歌手デビュー。12月5日に次作CDの発売も予定されています。
特に、「のだめカンタービレ」では、地なのか演技なのか、独特のキャラクターで、
とてもインパクトのある存在だと思いました。
今後も注目したい女優さんです。
養老孟司は、解剖学者で、東京大学名誉教授です。
1937年11月11日、神奈川県鎌倉市で生まれました。
東京大学医学部を経て1967年に同大学で医学博士号を取得。
東京大学助手・助教授を経て、1981年解剖学第二講座教授となり、
1971年から1972年にかけてメルボルン大学へも留学しています。
1989年から1993年は東京大学総合研究史料館館長、
1991年から1995年までは東京大学出版会理事長を歴任しました。
1995年、東京大学を退官し、以後は北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。
現在は代々木ゼミナール顧問、日本ニュース時事能力検定協会名誉会長を務めています。
養老孟司は、文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、ココロなど人のあらゆる営みは、
脳という器官の構造に対応しているという唯脳論を提唱しました。
執筆活動も幅広く、一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした
医学・生物学領域の雑多な知識を交えながら解説する事によって沢山の読者を得ています。
2003年の「バカの壁」はベストセラー第1位となり、その後も同種の一般向け著書も数多く執筆しています。
主な著書は「ヒトの見方」、「解剖学教室へようこそ」、「考える人」、「人間科学」、「形を読む」、「唯脳論」、
「涼しい脳味噌、正続」、「臨床読書日記」、「脳に映る現代」、「カミとヒトの解剖学」、「脳が読む」、「本が虫」、
「日本人の身体観の歴史」、「身体の文学史」、「毒にも薬にもなる話」、「ミステリー中毒」、「脳と自然と日本」、
「虫眼とアニ眼」などですが、この他にも数多くの著書があります。
そしてテレビ出演や講演会なども精力的に行っていらっしゃるようです。